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NATURE IN THE GLASS 「水はめぐる」PART 3

aquajournaljpアクア・ジャーナル編集部

照度や空中湿度など植物の生育環境を考えた水上部分の配植


水上部分の上層と中層にはジャングルプランツとランを植栽し、水際にはブセファランドラなどを配置した。ソーラーRGBの光は、ベゴニアなどには強すぎる場合があるので、上層にシペルス・アルテニフォリウスやブレクナムの葉を展開させて遮光したり、定期的にミストを出して空中湿度を高める工夫が必要だった。

上層


熱帯植物に適した環境
ベゴニアなどの熱帯植物には弱めの光を好む種類も多いので、生育に適した環境をつくる必要がある。時間が経過して環境になじめば、葉を次々に展開するようになる。
ベゴニア・クロロスティクタ
ベゴニア・ドラコペルタ
ブレクナム・ギッバム・シルバーレディ

中層

ベゴニア・ネグロセンシス
ベゴニア・アンフィオクサス
ラゲナンドラsp. シルバー
ホマロメナsp.
プレウロタリスsp.
ネペンテス・アンプラリア ×(スペクタビリス×タランゲンシス)
セラトスティリス・フィリピネンシス
ディネマ・ポリブルボン
ペリオニア・レペンス

水際

ホマロメナsp. スカダウサウス
ラゲナンドラ・ミーボルディレッド
ブセファランドラsp. シンタン

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