ADA

ADA Review 「より一層充実したADAの生体製品」

aquajournaljpアクア・ジャーナル編集部
幅広い種類がラインナップされているADAの生体製品が、さらなる進化を遂げています。これまでの生産方法やパッケージなどを改良し、さまざまな楽しみ方に対応するため種類の充実を図り、 より使いやすいカタチになりました。

新しい形態でより使いやすい生体製品


DOOAのアクアテラリウムおよびパルダリウム関連の製品開発にともない、生体製品も新しいものが登場しています。ジャングルプランツには、熱帯のジャングルに自生する水陸両生の植物、小型着生ラン、ベゴニアの仲間、シダの仲間、サイトイモ科の仲間など、おもに多湿な環境を好む、野趣あふれる植物をラインナップ。個性あふれる植物の葉や性質に応じて製品形態も変えており、今後も新しい種類の植物、新しい形態でより使いやすい生体製品をリリースしていきます。これからのADA生体製品の展開にご期待ください。

BIO みずくさの森(液体培地)


従来は水草が根を下ろす培地として固形培地を使用していましたが、一部の水草から液体培地に切り替わっています。クリーンで水中葉への展開がスムーズな特長はそのままに、より扱いやすく進化しています。
【固形培地】 固形培地では、植栽の際に培地を取り除く必要があり、手間が掛かってしまいます。
【液体培地】 液体培地では、水草を小分けにしてそのまま植栽できます。(水洗いも不要)


ジャングルプランツ


エキノドルスや小型着生ランを中心に展開してきたジャングルプランツ・シリーズに、アヌビアスやラゲナンドラ、ブセファランドラなどの陰生水草や、ベゴニア、ペリオニアなどの熱帯植物が加わりました。無農薬で育てられているので、エビなどへの影響を心配することなく楽しむことができます。また、各種水草は水上葉として育成されているので、アクアリウムだけでなく、テラリウムやパルダリウムにもすぐに使用することができます。アヌビアス・ナナ・プチなどの小型種については、新たにMKカップでの販売を予定しています。

RELATED POSTS関連投稿

POPULAR POSTS注目の投稿