EVENT 2026.11.02
ADA FESTIVAL 2026 開催レポート
2026年10月10日(土)、11日(日)の2日間、ADA本社にて「ADA FESTIVAL 2026」を開催しました。
会場には国内外から多くの来場者が集まり、ネイチャーアクアリウムを中心としたさまざまな企画やステージイベントを展開。水景の鑑賞はもちろん、制作の背景や技術に触れたり、クリエイターや愛好家同士の交流を楽しんだりと、ネイチャーアクアリウムの魅力を多角的に体感できる2日間となりました。
今回は、「IAPLC 2026」の結果発表をはじめ、入賞者との交流や水景クリエイターによるステージプログラムなど、会場の様子をレポートします。
会場には国内外から多くの来場者が集まり、ネイチャーアクアリウムを中心としたさまざまな企画やステージイベントを展開。水景の鑑賞はもちろん、制作の背景や技術に触れたり、クリエイターや愛好家同士の交流を楽しんだりと、ネイチャーアクアリウムの魅力を多角的に体感できる2日間となりました。
今回は、「IAPLC 2026」の結果発表をはじめ、入賞者との交流や水景クリエイターによるステージプログラムなど、会場の様子をレポートします。
◆ IAPLC 2026 パブリックビューイング
10月10日(土)、今回初の試みとなるADA本社(新潟)でのパブリックビューイング。会場には国内外から約90名のTOP300入賞者、今年のIAPLC応募者も100名以上が来場しました。
TOP300入賞者には、NAギャラリーへの入館用として、一般入場者とは異なるカラーのリストバンドと来場予約特典の特別カードを用意。イベントの記念となるアイテムを手に、会場での時間を楽しんでいただきました。
10月10日(土)、今回初の試みとなるADA本社(新潟)でのパブリックビューイング。会場には国内外から約90名のTOP300入賞者、今年のIAPLC応募者も100名以上が来場しました。
TOP300入賞者には、NAギャラリーへの入館用として、一般入場者とは異なるカラーのリストバンドと来場予約特典の特別カードを用意。イベントの記念となるアイテムを手に、会場での時間を楽しんでいただきました。

13時。いよいよ「IAPLC 2026」のオンライン結果発表に合わせたパブリックビューイングがスタートします。世界各地で水草レイアウトに取り組むアクアリストが一堂に会し、大型モニターに映し出される結果発表の様子を見守ります。

そして迎えた、今年のグランプリ発表の瞬間。
中国のChuanwei Yuさんの受賞が発表されると、会場は大きな拍手に包まれました。Yuさんは当日会場にはいらっしゃいませんでしたが、集まった皆さんとともに、その栄誉を祝福しました。
世界各国から作品が集まるIAPLCは、水草レイアウトに情熱を注ぐアクアリストにとって、一年の大きな節目となるコンテスト。その結果をリアルタイムで共有できるパブリックビューイングは、入賞者はもちろん、コンテストを応援する来場者にとっても特別なひとときとなりました。
中国のChuanwei Yuさんの受賞が発表されると、会場は大きな拍手に包まれました。Yuさんは当日会場にはいらっしゃいませんでしたが、集まった皆さんとともに、その栄誉を祝福しました。
世界各国から作品が集まるIAPLCは、水草レイアウトに情熱を注ぐアクアリストにとって、一年の大きな節目となるコンテスト。その結果をリアルタイムで共有できるパブリックビューイングは、入賞者はもちろん、コンテストを応援する来場者にとっても特別なひとときとなりました。


パブリックビューイング終了後には、ステージで入賞者の皆さんへの特別プログラムを実施。上位入賞者を壇上に迎え、記念のオリジナルブローチを進呈しました。

さらに、当日来場していた上位入賞者3名から、受賞の喜びや作品に込めた思いを直接伺いました。結果発表直後ならではの率直な言葉からは、作品づくりにかけてきた時間や、受賞の喜びが伝わってきます。
受賞の喜びをともに分かち合い、作品に込めた思いを直接聞くことができるのも、会場に集うからこその醍醐味。国や地域を越えて、水景を通じたつながりを感じられる貴重な時間です。
受賞の喜びをともに分かち合い、作品に込めた思いを直接聞くことができるのも、会場に集うからこその醍醐味。国や地域を越えて、水景を通じたつながりを感じられる貴重な時間です。

最後は入賞者の皆さんと記念撮影をパシャリ!
晴れやかな笑顔が並び、会場は祝福ムードに包まれました。入賞された皆さん、改めておめでとうございました。
晴れやかな笑顔が並び、会場は祝福ムードに包まれました。入賞された皆さん、改めておめでとうございました。
◆ 水景クリエイターによるステージイベント
IAPLC関連の企画に加え、会場ではADA水景クリエイターによるトークショーやレイアウトセミナーも開催されました。
ステージでは、水景制作における考え方やレイアウトの技術など、作品を眺めるだけでは知ることのできない工夫や視点を、クリエイター自身が紹介。日々の制作で大切にしていることや、レイアウトを組み立てるうえでの着眼点など、その言葉を通してネイチャーアクアリウムの奥深さに触れられるプログラムとなりました。
IAPLC関連の企画に加え、会場ではADA水景クリエイターによるトークショーやレイアウトセミナーも開催されました。
ステージでは、水景制作における考え方やレイアウトの技術など、作品を眺めるだけでは知ることのできない工夫や視点を、クリエイター自身が紹介。日々の制作で大切にしていることや、レイアウトを組み立てるうえでの着眼点など、その言葉を通してネイチャーアクアリウムの奥深さに触れられるプログラムとなりました。




完成した水景の美しさはもちろん、その背景にある発想や試行錯誤を知ることで、作品の見方もまた変わってきます。普段からネイチャーアクアリウムを楽しんでいる方にとっては新たな発見の機会、これから始めたいと考えている方にとっては、制作の魅力や可能性を知るきっかけになったのではないでしょうか。
NAギャラリーで水景作品を鑑賞し、ステージでは制作に携わるクリエイターの話に耳を傾ける。作品とその制作背景の両方に触れられることも、ADA FESTIVALならではの魅力です。
NAギャラリーで水景作品を鑑賞し、ステージでは制作に携わるクリエイターの話に耳を傾ける。作品とその制作背景の両方に触れられることも、ADA FESTIVALならではの魅力です。
◆ 次回の開催に向けて
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
ADA FESTIVALは、ネイチャーアクアリウムを起点に、植物やものづくり、人との交流へと楽しみが広がるイベントです。今回の出会いや発見が、皆さまの新たな楽しみや、日々のアクアリウムライフにつながれば幸いです。
来年に向けた企画も、すでに進行中。次回のADA FESTIVALにも、ぜひご期待ください!
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
ADA FESTIVALは、ネイチャーアクアリウムを起点に、植物やものづくり、人との交流へと楽しみが広がるイベントです。今回の出会いや発見が、皆さまの新たな楽しみや、日々のアクアリウムライフにつながれば幸いです。
来年に向けた企画も、すでに進行中。次回のADA FESTIVALにも、ぜひご期待ください!















